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2017年、童話屋はナニをドウしていたか(2)秋冬編 [報告]

あつ~~~い夏を経て、9月からは「のはらうた」イベント期間に突入。

9・10月の約一ヶ月半、教文館ナルニア国@銀座にて新刊記念として、
【わーい はなまる にじゅうまる『ポケットのはらうた』】展が開催されました。

9月13日・10月4日と2回に分けて、刊行記念の集いを実施、
題して「のはらうたを作った5人組による思い出ばなし」~
のはらうた誕生秘話は、何時いつまでも尽きないのです。ほんとうに。

ご来場の皆さま、笑顔の絶えない楽しい時間をご一緒いただき
ありがとうございました。
シリーズ完結などと言っていますけど、なにせ童話屋のことなので(笑
まだまだ楽しい企画を考え中です。また皆さんとお会いできますように!

1014のはら2UP.jpg

写真中央左より順に
“のはらむら代理人”著者のくどうなおこさん
“のはらうたカレンダー”ほてさんこと、ほてはまたかしさん
のはらうた発行人・童話屋の田中和雄
装丁やデザインすべてを手がける童話屋デザイナー島田光雄
「こぶたはなこさん」絵を描かれたいけずみひろこさん


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2017年、童話屋はナニをドウしていたか(1)春夏編 [報告]

年の瀬、みなさまいかがお過ごしですか。
都度お知らせは最近すっかりツイッターでご案内してきて、
すっかりブログをお休みしてました。久しぶりにまとめて振り返ろうかと…。

2017年、新年度4月以降の童話屋は…
昨年より刊行してきた『折々のうた春夏秋冬』全4巻が出揃ったところで
4月5日、著者・大岡信さんの訃報に接しました。
季節が巡るごとにこれからもご愛読いただけますように。

折々のうた4冊UP.jpg

5月下旬、『ポケットのはらうた』を刊行。
のはらうたシリーズ完結?!という衝撃の?コピーとともに生まれた新刊は、
のはらうたの世界のすべてが手のひら一冊に収まるというとっておき企画。

n215ポケのんUP.jpg

7月下旬、『自分におどろく』を刊行。
“82歳・新人”たなかかずお、こと童話屋の田中和雄の文章に
あべ弘士さんがすてきな絵を描き下ろしてくださいました。
何年も温め続けたコンセプトが、ついに一冊のポケット絵本になりました。

n216自分におどろくUP.jpg

82歳新人、この嬉しそうな笑顔☆

自分におどろく出版田中UP.jpg

秋からの後半戦まとめは、次の記事に続きます♪

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だるまちゃんといっしょに「けんぽう」を読もう!@教文館ナルニア国 [告知]

ただいま教文館ナルニア国@銀座にて、好評開催中のイベント
「だるまちゃんといっしょに「けんぽう」を読もう!」企画、
2月25日よりスタートしており3月12日までやっています。

さっそく、2月28日(火曜)の講演会に行ってまいりました。
お題は書籍タイトルそのまま、
「反戦・平和を願う『皇后美智子さまのうた』(安野光雅・著)」
編集された山本朋史さんと、ライター稲垣えみ子さんの対談です。

平成天皇と美智子さまが生涯かけて取り組んでおられる、
反戦平和を祈るご活動からは、私たちも学ぶことが多くあります。

20170228naruniaWEB.jpg

また会場内ですが、写真のように、
日本国憲法についてさまざまに審議されている今、
あらためてどういう内容が焦点なのかを解き明かすパネル展示が圧巻!
私たちの目線で作成された、ポイント表示がわかりやすい。

会場内は、イベント以外は入場無料で、13時より
18時または19時半(19時半の日は3月1・4・5・7・9・11・12日)まで。
小学校高学年~中学生さんくらいからきっとわかっていただける、
この労作を、ぜひたくさんの方にご覧になっていただきたいです。



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ゴリラはごりらFOREVER [報告]

久々のブログ更新は、1月21日(土)@渋谷で開催の「ゴリラはごりら」コンサート・ご報告。
くどうなおこさんと、あべ弘士さんと、新沢としひこさんの歌で紡がれる自由気ままなステージ、
童話屋も会場でご一緒してきました。

このコンセプトでなんと今回が61回目!!足かけ25年の開催だったそうで、
今までの歩みを振り返りつつのおしゃべり、朗読そして音楽。
これまでのコンサートでの、あべさんの即興絵も、スライドで一気に鑑賞会。
25年という年月を皆で感じながら…ステキな企画でした!

童話屋の詩文庫『ゴリラはごりら』からの歌、そしてもちろん『のはらうた』、
あべさんと新沢さん共作の絵本から、おなじみの『はじめのいっぽ』『にじ』の歌、etc。

ここで、訂正ですが、
童話屋刊の絵本『かぜのこもりうた』は、絶版ではありません! ヤッホイ!
たしかに現在、残念ながら「品切・重版未定」なので、お約束ができないんですが、
はやく重版を決定したいと一心に願って機をうかがっております☆
どうしても入手されたい皆さま、童話屋にご相談くださいー。

ゴリラコンサート、ファイナルとはちょっとさびしい…ですが、
「エピソード1」でも「リターンズ」でもなんでも大歓迎(笑、
次の機会をみんなで楽しみに待ちましょう!!

というわけで2017年もしっかりスタートしております、いかがお過ごしですか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

#童話屋のオフィスにも、あべさんのライブペイントが一枚。
 私たちの大事なたからものです。

あべさんの絵web.jpg

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生きていてほしいんです~81歳が語る戦争体験 [報告]

今月のイベントは「81歳編集者が語る 子どものときの戦争体験」と題し、
さる11月5日土曜に杉並区阿佐ヶ谷にて実施されました。
ご参加くださった皆さまに御礼申し上げます。

弊社編集長・田中和雄は現在81歳。
東京で育ち集団疎開を体験し、終戦時10歳だった当時のことをありのままに語りました。

肌身で体験された数々の戦時のエピソードは、
まさにこの世代の、反戦への祈りを裏打ちしているものだと感じます。

20161105_01.jpg

田中は詩人の谷川俊太郎さんとともに、かつて反戦詞華集を編んでいます。
詞華集『生きていてほしいんです―戦争と平和』には、谷川さんの書き下ろし詩も収録。
峠三吉から谷川さんまで、二十名をこえる詩人による反戦の声を、
筆者もいま一度読み返し、心に留めようと誓いました。

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ラストは谷川さんの有名詩「死んだ男の残したものは」の朗読と歌唱で、お話のしめくくりです。
この詩は、武満徹の作曲で、合唱曲としても知られています。
弊社『ポケット詩集』にも収録されています。深い言葉…ぜひ読み返してみてください。

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文藝別冊「茨木のり子」をめぐって~対談@杉並・浜田山 御礼 [報告]

おととい15日土曜に浜田山にて、表題対談が行われました。
ご来場の皆さま、どうもありがとうございました!

没後10年・詩人「茨木のり子」文藝別冊・KAWADE夢ムック・刊行記念対談。
ということで、河出書房新社の阿部晴政さんをお招きして、茨木のり子さんのあれこれを振り返るこの企画。

文藝別冊を編むにあたってさまざまな角度から考察された、阿部さんによるコメント、
また、資料の回覧が多々ありました:童話屋の田中が所蔵する茨木さんの詩集初版本、
リラックスのスナップショット、それから、逝去後に郵送された、ご本人用意の「ご挨拶」…。

田中が受け取ったこのお別れの手紙は、筆者も初めて実物を拝見しました。

詩作から伺える茨木のり子像が、こうしてさまざまなエピソードが加わることによって
私たちの中でとても豊かになっていき、穏やかでやさしい時間となりました。

童話屋の現在の地元街、浜田山。
駅前の書店・サンブックス浜田山さんは、精選された文芸棚とフェアがいつも魅力的です。
今後も浜田山にぴったりの新しい企画を考えようということになりましたヨ。
皆さま、またどうぞ遊びに来てください。

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詩人「茨木のり子」を語る対談・10月15日(土)@杉並・浜田山 [告知]

秋の童話屋は、毎月なにかを企画しております。

来たる10月は、ファンの方必聴!!
河出書房新社の編集者・阿部晴政氏をお招きして、茨木のり子さんについて語り合う対談です。

9月頭に発売されました、 文藝別冊「茨木のり子」は、みなさんもうお求めになりましたか?

くどうさんも田中も寄稿しているという、童話屋にとっても超・超・ビッグな一冊!
河出さんによるご刊行を記念して、このたび以下のとおり実施します。

文藝別冊ご入手が未だの方も、童話屋の詞華集を3冊揃いでお持ちでない方も、
会場にて販売いたしますのでご利用ください。

■■■ 没後10年・詩人「茨木のり子」
   文藝別冊・KAWADE夢ムック
   刊行記念対談 ■■■

 阿部晴政(河出書房新社)× 田中和雄(童話屋)

【日時】 2016年10月15日(土)午後2時~3時
【会場】 スペースKARIN
  (井の頭線浜田山駅、地上出口の右側・食事処「みち草」2階、
   サンブックス向かい)
【入場料】500円(全席自由/要申込・当日精算)

【予約・お問合せ】
     童話屋  03-5305-3391(平日11時~17時)
 ※電話番号はかけ間違いのないよう、また受付時間にご留意の上お願いします※


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今野書店で詩文庫フェア&2016年9月24日(土)「詩の授業」企画

≪本屋さんで詩の授業 ~立ち話30分~≫
音読したらタイトルが、何だかシークレットぽくて可笑しいこの企画。
東京は西荻窪にあります今野書店さんへ童話屋がお邪魔します。

9月24日土曜日午後2時。お近くの方ぜひ寄ってください、
いったん入店したらついつい長居してしまう、街の素敵な本屋さんです。

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毎夏、暑すぎて気を失いがちなブログ子なんですが、ときはすでに9月半ば。
近づく秋!そしていよいよ『折々のうた春夏秋冬』も秋冬巻の登場。

今野書店さんでは、詩文庫フェアもやっていただいています。
メインの詩文庫たちを手に取っていただける機会。どうぞよろしく!!!

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暑中お見舞い&7月23日御礼 [報告]

立秋前後で盛夏な暑さとは。暑中お見舞い申し上げます。

おかげさまで『折々のうた』春夏巻が重版となり、好評発売中です。
今の時期だと夏巻が心に沁みますね…

そして暑さの中にはやくも秋の気配?
秋冬巻は、9月末発売を予定しております。乞うご期待!

秋冬2冊WEB.jpg

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また、さる7月23日(土)に杉並リボン館へおいでくださった皆さま、
ブログでの御礼が遅くなりましたがありがとうございました!!
「楽しかった☆」というお声を多数頂戴し、進行に至らぬもあったかとたいへん恐縮ながら、
とても嬉しい童話屋です。

対談「ふたりで話そう」~「のはらうた」&「折々のうた」、ということで、
詩人のくどうなおこさんにお越しいただき、童話屋の田中とお話しいただきました。

その昔のくどうさん!!のお写真や、書店を開いていた時代の童話屋の写真など、
なつかしの写真をスライドで披露したところ、会場全員で大盛り上がり。
また、くどうさんはじめ、田中選による「マイ・折々のうたベスト5」など、
話題は盛りだくさんでしたね。

サイン会は、くどうさんと、絵本「こぶたはなこさん」シリーズでタッグを組み絵を描かれた
いけずみひろこさんとのダブル開催となり、
お二人分のサインを同時にいただける貴重な機会となりました。

またまた、参加者のrocorinneさんが、ルポを書いてくださっています。
ご厚意に甘えて、紹介させていただきます。大感謝!!
rocorinne bookworm

#記事中で言及いただいている、「のはらうた三〇年記念パンフレット」は、
 2014年にアスク・ミュージックさんが発行された冊子です。
 弊社分の在庫は現時点で若干ございますので、
 「なにそれ気になる」という方、童話屋までお気軽にお問い合わせください。

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いろいろ、ほんとにスペシャルでした…。
今後も知恵をしぼり何か楽しいことを企画したい童話屋を、
どうぞよろしくお願いいたします♪

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【対談】くどうなおこさんが阿佐ヶ谷に登場!@7月23日(土) [告知]

先週よりご案内を開始しました、童話屋の詩の講座。
7月23日土曜、くどうなおこさんが、杉並・阿佐ヶ谷の会場にいらっしゃいます。もうすぐですね!!

くどうさんと童話屋の田中が、
のびのび・の~んびり♪、「のはらうた」と「折々のうた」について語り合う予定です。

すでに、夏イベントの準備に向けて盛り上がる雰囲気(暑さ?)。
のはらうたグッズも各種用意していきますよ~。
元気いっぱいの夏を、みんなで笑って乗り切ろう☆ 阿佐ヶ谷でお待ちしています。

■■■ 対談・ふたりで話そう~「のはらうた」と「折々のうた」■■■

 くどうなおこ(詩人)× 田中和雄(童話屋編集者)

【日時】 2016年7月23日(土)午後2時~4時(開場1時間前)
      第1部「のはらうた」が生まれた
      第2部「折々のうた」大好き
        ※お話のあと、くどうさんサイン会を実施

【会場】 杉並リボン館((株)細田工務店)
     JR中央線・阿佐ケ谷駅 南口徒歩1分
【定員】 120名(先着順)
【入場料】1500円(全席自由/要申込・当日精算)
【主催】童話屋
【協賛】今野書店

【予約・お問合せ】童話屋 03-5305-3391(平日11時~17時)
 ※電話番号はかけ間違いのないよう、また受付時間にご留意の上お願いします※


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